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山口達也 病室で「死にたい」と吐露…スタッフ監視の危険な状態

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1: ひかり ★ 2018/07/24(火) 00:24:33.94 ID:CAP_USER9

「山口さんの病室は、2LDK。家具もなくガランとした殺風景な部屋ですごしています。そんななか、時折つぶやくそうです。『早く、死にたい』と……。
あまりに悲痛な声で訴えるため、今は病院のスタッフが3人ほどついて交代で見張っているそうです」(山口の知人)

未成年女性への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった元TOKIOの山口達也(46)。あれから3カ月。現在は東京近郊にある
心療内科専門病院で療養生活を送っているが、死をほのめかすほど危険な状態にあるというのだ。一部報道によると、山口が治療している病名は双極性障害。
いわゆる“躁うつ病”だという。

「普段は、本当に手が掛からない状態だそうです。ただ時々思い出したように『俺なんか、このまま生きていてもしょうがない』と漏らすそうで。
別の日には壁に向かって何やら考えごとをした後、感情豊かに笑っていたこともあったと聞きました」(前出・山口の知人)

あの快活だった山口とは思えないほどの“激変”ぶり。ジャニーズ事務所時代とのギャップに打ちのめされるようで、こんな“未練”を漏らすことも。

「山口さんは『あのころは良かったな。楽しかった……』と話すそうです。特によく出てくるのは、ジャニーズ事務所の先輩だった近藤真彦さん(54)の話。
『マッチさんには、本当に可愛がってもらった。何もわからない僕に、芸能界のイロハを手取り足取り教えてくれた。今でもすごく感謝している……』と
漏らしているそうです」(前出・山口の知人)

躁うつ病に加え、未来の見えない毎日に苦しむ山口。「もりしたクリニック」の森下克也院長も現状について「山口さんの精神状態はかなり不安定に
なっているといえます」と分析する。だが適切な治療を続けさえすれば、改善の余地はあるという。

「まず大切なのは、周囲がしっかり彼の話を聞いてあげること。『そんなこと言わないで』と否定するのではなく、受け止めてあげるのです。その上で
会話を重ね、カウンセリング。薬物治療も行っているでしょうから、そうしたアプローチによって状況は好転していくはずです。医療スタッフと二人三脚で
やれば、社会復帰の可能性も充分にあるでしょう」

実際、山口自身も前を向こうと努力していた。

「山口さんは定期的にスパ・トリートメントの施術を受けているといいます。ストレスで凝り固まった患部を、時間を掛けて丁寧に懲り解していくというもの。
いつも楽しみにしているそうです。さらに気分が落ち着かないときには、積極的にヒーリングの治療も受けているみたいです」(前出・山口の知人)

4月26日に謝罪会見を開いた際、山口は涙ながらに「先のことは考えられません……」と語っていた。まずは心身の回復を、願うばかりだ。

女性自身
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00010002-jisin-ent

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